アンジロー親仁の音楽薀蓄

 スタジオの親仁が好きな音楽の事、楽器の事を勝手にしゃべるブログ。スタジオの紹介やバンドや音楽のこと話したい方歓迎!

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拝啓 ヴォーカリストさま

最近スタジオでは、唄を上手く歌うにはどうしたらっていう質問が多い。

カラオケの登場以降ボックスへ行けば上手くても下手でもとにかくなんとなく出来そうに感じてしまうし、誰でも歌えるように感じてしまうもんな。

しかし、バンドやユニット等生演奏をバックにつけて歌うという行為は意外に難しい 。
カラオケみたいにキーを+2とか簡単に調整できない。
バックは生だから微妙に演奏もうねるし、何といってもバンドの場合、特にドラムが爆音だ。
普通、自分の声はバンドの音量に負ける。
いくらマイクを通しても、声が飛ばなけりゃ話にならない。

よく、アマチュアのライブでボーカルの声が聞こえないからPA何やってるなんて言われるけど、そんな場合はまず、唄にパワーがないことがほとんどだ。

だから、バンドでヴォーカリストになる第一歩は声量+通る声&気持ちの熱さがあること。
すなわち唄にパワーがあるってこと

技術的には複式発声はキモだね

それに、リズム感と度胸(観客のほんどは唄しか見ない)=つまりフロントマンとしての覚悟が要る。
音程は後からの努力、練習でどうにかるけれど、パワーとリズム感、人前で歌う覚悟は出来ないとステージでは上手く伝わらない

それから結構重要なのは滑舌(かつぜつ)。
声は出ていても、何を言ってるのかワカラナイっての、若いバンドのライブとかで居るよね。

この事についてひとつの解決策は子音を強調して唄ってみるといい。
これに気をつけると口をはっきりあけて唄えるから言葉が聞こえるよ

と技術論を振り回してきたけれど、
気持ちが一番である事は言うまでも無いが、
伝える技術がないと辛いね

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コメント

ぉ久しぶりですッ◇◆
私も.もっと.ぃろんなコトに気を配って練習したぃです('ー'*)でも.最近は.トレーニングの甲斐ぁってか.割と冷静にぅたぅコトが出来てる気がするので.このまま頑張って行きたぃです(^。^*)ゃっとテストも終ゎって自由になったので.近ぃ内にまたレッスンぉ願ぃします(_ _*)゛

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ベーシスト、ギタリスト、唄も。
スタジオのオーナーです。
キャリア35年。
今年で齢51。

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