アンジロー親仁の音楽薀蓄

 スタジオの親仁が好きな音楽の事、楽器の事を勝手にしゃべるブログ。スタジオの紹介やバンドや音楽のこと話したい方歓迎!

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爺々突風 ライブ告知

アンジローが大好きなband ZZTOPのトリビュートをします。
先月29日のARN以来の発信です。

Rock Alike vol.3
5月1日(金)19:00~

場所 ELL Size

チャージ2000円

爺々突風 asZZTOP
アンジロー (G.vo)
えんだかおり(B)
新海 kinchan 均(Dr)
arn.jpg


前回ARNに来れなかった方、また行ってやるぞと思いの方。
初めてだけどという方も。
ぜひお願いします。

kaori5.jpg


ちょっとチケットの動きが芳しくないので残り頑張って売りたいです

早めの告知です。
取り置きも大丈夫です。

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最近のJ-POPはよくわからん

アンジローの仕事はブライダルプロデュースの会社をやってて。
音響とペーパーアイテムのデザイン制作が主な自分の担当。

今度の日曜にご一緒する新婦のリクエストがJPOPの最近のやつからおまかせで。。。

自分のipodはほとんど洋楽かインスト。
仕事で使う以外はJ-POPは入ってない。

個人的な好みから大きく外れてる

従って自分にとって最近のJPOPは一番のウィークポイントだ。
音楽そのものが何だか軽い感じがして馴染めないな。
(一部のバラードは好き)

しかし、なんといっても題名と曲がくっつかない。
一つ一つ調べてリストを作る。

いつもの4倍時間がかかる。
古いPOPSやRock、Bluesはお手の物なんだがね。

仕事じゃなかったら投げ出してるとこだし。

スタジオに来る高校生は汚染されてくれ、古い音楽をリスペクトしてるから付き合い易いんだけど。

うーむ、やっぱし最近のJ-POPはダメだ。。。


トシかな。

新入生が来た

今日は近くのH高校FS部員の新入生とこれからBANDしたいって女子高校生二人がスタジオに来た。


何だかキラキラしてたよ。
若い希望が溢れてる。

デモで練習してるMKFACTORYを見て何か感じてたかもね。


スタジオが新年度らしくなってきた

自分は心得とかちょっとエラそーにしゃべって。

この中からまた、音楽中毒患者出るかも、っていう期待が。

やっぱ横ノリだ

AL KOOPERに行って以来、ビシバシのロックが(特に縦ノリ)つまらない。。。

元々rockで育ったンだけど、ブルースやサザンソウル、ニューオリンズビートとかなんやらが心地よい。
aL1.jpg


んで、この間のLiveはまさにツボ

ホントここまで余韻があるとは。

Bassistととして(最近はギター・ヴォーカルも)あの3連に根ざしたグルーヴは心地よいことこの上なく、横に乗っかってる。

自分がトリビュートしてるZZTOPはドライヴ感はあるものの基本は3連横ノリ
具体的にはシャッフルとハードブギはアクセントが違うんだけど、基本は同じだ。

photo25.jpg


カッコ良くグルーヴしながら、ブルース色を際立たせるためにランプ&ランプの刻みから練習しよ。

Bluesのお稽古

実にわがままなことですが、Bluesを歌いたいと思った。
そのためにスタジオで自主練習したい。
んで、次の日曜日お昼にスタジオ2時間とった。

こりゃ、オーナー特権だけど。
付き合ってくれる人はとりあえず、メールかメッセ下さい。

アル・クーパー来日公演

伝説のプロデューサー、キーボディストのAL KOOPERが来日します。

来週の10日に名古屋公演がボトムラインであるんですわ。

ET20050916124434769L2.jpg


自分とAL KOOPERの出会いはMike Bloomfieldとのセッションから
Kooper sessionというアルバムでshuggie otisとの共演でファンに。
彼を良く分からない人は
以下wikiから抜粋

アル・クーパー(Al Kooper, 1944年2月5日 - )は、アメリカの作曲家・ミュージシャン・プロデューサー。
・ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズを結成したこと
・マイク・ブルームフィールドとの競演などで知られている。
・ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」でのオルガン演奏など、キーボードやギターの名プレイヤーとしても知られている。
1970年代に入ると、アトランタ市にレコード会社「サウンド・オブ・サウス」を設立し、
・レーナード・スキナードなどのバンドを世に出し、サザン・ロック・ブームの一翼を担った。

プロデューサー、スタジオ・ミュージシャンとしての名声に比して、ソロ・アーティストとして大々的な商業的成功を収めるには至っていない。しかし、特に日本ではその評価が高く、本国アメリカで廃盤となっているものを含めたほとんどのソロ・アルバムを入手することが可能である。

捕捉
http://rockjazz.com/emag/010.html

来日スケジュールは
http://www.bounce.com/news/daily.php/18288/headlineclick

何か色々思いが交錯してますが。。。
とにかく、new album聴こう。

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anjiro

anjiro

ベーシスト、ギタリスト、唄も。
スタジオのオーナーです。
キャリア35年。
今年で齢51。

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