アンジロー親仁の音楽薀蓄

 スタジオの親仁が好きな音楽の事、楽器の事を勝手にしゃべるブログ。スタジオの紹介やバンドや音楽のこと話したい方歓迎!

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8月のセッション大会予定

要望が多いセッション大会

まずは予定高校生と大学生のが立ったので

スケジュールだけ抑えて欲しいと思って


恒例のスタジオアンジローズセッション大会を行います。

今回は夏休み!ということもあって
2回開催予定

8月19日(日曜日)10:00~15:00

8月24日(金曜日)15:00~19:00


セッション候補曲は
前回の曲
sir.duke
ブルース
シャッフル
Little Wing
ain't nobodys business if we do
Isn't she lovely
Allalong the watchtower

あとリズムの面白い曲を
選ぼうと思います。

費用 1000円/一人

質問その他はコメント、メッセージで
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刈谷のイタメシ屋さん

昨日の刈谷イタリアンレストランでのライブアトラクションは先方の告知ミスとかで、お客さんがいない状況。

土曜日に山海でやるメンバーだったので練習みたいにしようって気楽に。

2回のステージ予定を1回に変更して始めてたら、家族連れのお客様が入ってきた。

結局レパートリーを披露して一息ついたら、おばあちゃんらしき人が孫のために童謡をリクエスト。

想定外の出来事に動揺。

謝って許してもらう。

当日はギャラの代わりにイタリアンバイキング食べ放題だったので、お客さんが少ない分、料理がバンドに回ってきた。
みんなお腹がすいていたので思いっきり食べた。

とにかく料理は最高に美味しいのです。


お腹一杯に詰め込んで、土曜の練習が出来て溜飲が下がった。

本当はお客さんの居る前で演奏できるともっと良かった

今週の土曜日は気合入れてやるます

山海サンセットライブ速報

昨日の山海サンセットライブ イン ビーチ

無事行われました。

20070729121633.jpg



今年最初の現場は少しトラブルがありながら、一部の努力で回避しながらなんとかかんとか乗り切りました(汗)

超暑かったのもあるけどね

まず、ブレーカーがサウンドチェック時に2回もトンだ

それから、観光協会のイベントチーフが豊浜で行われた「鯛まつり」の影響で到着が遅れてスタート自体遅れたこと。


daddys0728.jpg



taizo




先週出演予定と今週出演予定の2週分をダイジェストでやったので、ライブの時間が80分オーバー加えて抽選会の賞品も多くて終了時間が21時をまわってた

門限のある高校生を慌てて送る手配をして、最終DADDYとSEILAと3人で遅い夕食を食べて1時前に帰宅。

帰ってみると、そこでスタジオ延長してたyotsuと談笑して2時に。

ボーっとしてウトウト。
気が付いて朝方の3時半。


さっき起きて日記書いてます。

今日は夕方からイタリアンレストランで演奏。

こんなスケジュールが8月終わりまで続くのだ

がんばるのみ

準備は大変だ

今週末から8月一杯週末はライブか仕事。

お盆もまったく休みなし
昼夜で被ってる日程もあるし。

ここまで毎週土日フルにスケジュールが入ったのは久しぶりだ

となると、日程に応じてメンバーや曲目も一部被ってしまうのだが、
やっかいなのは別の日に同じ曲を歌うのが男と女の場合、キーが違ってくる

歌うほうにキーをあわせると、演奏する側は勘違いが多くなって間違いの元。

それをしないためにコード譜(実はおたまじゃくしは苦手)を整理しなけりゃならない。

んなわけで夕方からファイルを整理し始めてびっくり
演奏予定曲が3冊あるコードファイルにバラバラに曲が入ってる。

整理しないとマジヤバシ

それから8月になると俺が歌う現場が出るので、自分のレパートリーも整理しなきゃいかんが。

ちょっと選曲を兼ねて深夜に歌ってみるかな。

夏だ!

高校生は夏休み。
大学生は前期試験真っ盛りの7月後半。
気温も昨日今日と30度を上回り、暑さも本格化。

来ましたね、夏が。

昨日は地元の高校生たちに手伝ってもらってスタジオを掃除した。

流石に、暑いのはメタボリッカーには堪えるけれど、夏は好き。しかも、夏企画の仕込みや練習が本格化して忙しく慌しく過ごしてる。

スタジオも学生が休みになるこの時期。
9月には学園祭=うちの最近隣の高校は9月早々なのだが=
みんなも練習に明け暮れる夏にしたいって思うね。

しかも、この時期にレジャーやお付き合いが激しくなる誘惑を省みず、

遊ばず練習する奇特な人種は間違いなくうまくなるしね。

ちなみに今年のアンジローは毎週末にライブが待ち構えてて。

規模は小さいのばかりだけれど、地元の若手を中心に活動する。

まあ、DADDYとの出番は3回あるけど

毎週本番があって、それに加えてスタジオや様々な場所でのセッション、スタジオでのクリニックやレッスン。

本業も結構忙しくて、毎日充実、いや、もしくはハードスケジュールで夏バテするかもしんないな。

励みは5歳年上のnancyおやぢがあの超ハードスケジュールでツアーを敢行してやりきっちゃった事。

体調管理をしっかりして暑さに負けない体力とメンタルの強さを持とう。

スタジオで練習三昧

今日はスタジオで夏のアコライブ2つの練習。
ひとつは山海の8月4日と刈谷テンダロッソでのライブに決まったyosukeたち。 <今日は、曲決定と顔合わせ
打楽器のsugiとyosukeは面白すぎ。

他のメンバーの後輩たちが笑えて涙が止まらない

笑って終わったような。

sugi.jpg



あとはDADDYSBAND。
新兵器12弦を持参して試す


広がりのある音はこれからも使えそう。

今週から高校生が夏休み。

スタジオが込む季節。
明日も日中は満タンだ。

レッスンも随時行うことに。

夏に伸びるヤツは上手くなるね

日間賀島イベントと山海順延

行ってきました日間賀島
一日雨に降られても、「ぎおんまつり」は決行

070721_2012~01.jpg



霧雨に煙るなかで花火が打ちあがり、まつりも何とか終了。
雨の中、PA機材を設置、撤収して、司会も頑張って(うちの奥さんはプロの司会業)。
雨中の作業は、ジャンパーにかけた防水スプレーのおかげでずぶ濡れは避けられたけど、島はちょっと寒かった。

070721_2014~01.jpg



ただ、もう一つの現場、山海のサンセットライブは雨天中止(順延)となり。今後の出演順は組みなおしになりました。

山海のライブ予定(調整中)

7月28日 DADDYS BAND
     RICA&OKN
     TAIZOH

8月4日 MINIKON
    ませよーすけ

8月11日 ヤッピー
     anjiros friends(withショージ)
     RICA&OKN


雨は嫌だけど、死ぬほど暑いのもデブには堪えるからね
ま、汗をかける環境がよいと思って夏を楽しもう。

どこかに雨男が

なんかすっきり夏にならないな。

今日も涼しいし、カッとした太陽が恋しい

また梅雨が逆戻りしてて
でも、台風で一週延びた日間賀島のイベントは雨降っても強行する。

南知多のサンセットライブはこのままだと順延の線が強く、出演者には迷惑かけるけど屋外イベントの宿命で仕方ない。

今年の出鼻をくじかれる形だけれど、出演者は知り合いばかりだから、どこかで組み入れてあげてと思うけど、来週からのキャスティングには少々頭を悩ませられるね

ま、なるようにしかならんし

第3回セッション大会

今日は台風が早く去ったので予定通り第3回セッション大会を行った。
午前から天気が回復したのでお昼前後から高校生が集まり始めた。

今回は若手が中心で、H高校FS部員1年生も頑張って3人参加。
後は常連のFS部2年と3年Kみゅ。

ただ、今回の大きな参加者はアメリカから帰国したkinchanだ。
ドラムはW-yamashitaの参加と最も多く、さながらドラムセッションの様相。

0715session.jpg



あと、彼が高校2年のkihoちゃんというヴォーカリストの卵をつれて参加。
彼女は声が立つ。音量や息の使い方とかまだまだこれからだけど、バンド経験なしなので楽しみな存在だ。まずは生演奏をバックに歌えるようにサポートしよう。

kinchanもこれからバンドを組みつつ、上をめざして活動したいとのこと。

何か胎動を感じさせる一日だった。

明日からは真夏モードでイベント関連のリハーサルが続くので
切り替えて頑張っていくとしよう。

また、感想等あったら、コメントヨロシクね!

セッション情報

台風が行ってしまい、スタジオも水没を免れたので、

今日はセッションを3時スタートにて行います。

それまでに来れる人は午後からなら曲の聞き込み、構成チェック等をミーティングルーム等を使って出来ます。

台風の進路とセッション大会

台風が直撃するのが、明日の午前~昼過ぎになりそうです。

セッションは交通機関も暴風もばっちり戻ったらやります。

明日は午前がピークの感じだから、多分午後3~4時目処に始めるつもりです。
が、台風次第なので当日追って連絡しますので、知り合いで希望者があれば連絡回してください。

スタジオ20周年記念ライブ thanks anyway

以前日記やコミュでも唸っていましたが、やっとこ骨子が固まってきました

スタジオ20周年記念ライブ thanks anyway

日程 2007年9月22日(土曜日)
   午後2時スタート 午後8時終了予定

場所 チッタナポリ;スタジオグーフィー
         ;太陽の広場
   楽器、PA持込、照明あり

http://www.citta.co.jp/top.html

参加料 5000円 <未成年割引なし>
(飲食付、無料送迎あり半田駅~チッタ=希望者)

バンド参加も個人参加も大歓迎

エレキセッション、アコースティックライブもあり

参加バンドは15分程度3~4曲予定で出演下さい

スペシャルゲスト kunio kishida 特別ライブ
Image009.jpg



タイムテーブル 予定

10:00 仕込み
12:00 サウンドチェック
13:30 バス到着
14:00 ライブタイム1

14:30 パーティタイム 料理用意

16:30 会場 転換
太陽の広場でのアコライブ  雨天中止

17:30 ライブタイム2

19:00 セッションタイム
20:00 撤収
20:30 バス出発

てな感じで組んで見ました。

協力予定者はメッセージ・コメントを下さい

山海ライブ続報アンド明日は

先日書いた内容に付け加えて
出演予定者割り振り

7月21日 Okn rica
    taizoh

7月28日 daddys band

8月4日 ませようすけとその仲間たち
    ミニコンズ

8月11日 ヤッピー
    anjiros family

というように徐々に決まってきました。

場所 南知多町 山海川 水門
時間 いずれも19:30より

抽選会あり。
8月4日11日は花火あり
雨天中止

また、見に来て下さいね

アンド
kuino kishida コミュの方へ
明日のサンダンスのライブは出撃します。
当然9日も。

ただ、お通夜が出来ちゃったのでやや遅参しますのでよろしく。
2名分席を取っといてね。   

俺は歌っちゃう

実はアンジロー、大学時代はヴォーカリストだった<過去形>

唄には苦い思い出があって
とあるコンテストで唄一本は無理だから、なんぞ楽器やりなさいと失格のレッテル貼られた経験がある。

原因はピッチとリズムだったね。

それから30年たってベース&Voだったり、アコースティックでもボチボチやってて。

ただ、当時の自分よりヘンテコなやつの後ろで弾いてると、イタイし、腹が立つしって、唄とギターには厳しい自分が完成した。

ベースもやってる関係上、リズム(自分は棚にあげて)もシビアでドラムにも文句は多い。
それから理論をかじってキーボードにも色々注文つけたり・・・

あっなんかすごいワガママおやじみたいじゃん。

特に最近、kishidaのおやぢから影響されて、良いプレーをするためには妥協せずに=特に自分=やることを毎日考えてるから、みんなにも少しずつ厳しいのかも。

去年、体の不調から、自由に表現できる時間が無期限ではない事を知った。

だからもう一度唄を歌いたいな。

音楽をしてて、楽器で表現できて、歌でもできる・・・
アーティストとして理想的ジャンって思って。

幸い、声量、声域は大丈夫だと思うから。

自分はまだまだ渋さでは表現できないから、
パワフルに且つやや渋くという路線でと思って、
真剣に3時間、音楽=ブルース、ソウル、昔のロック等を聞いてみた。
一度、自分が調べた練習方法を駆使してやれるだけチャレンジしてみたいな(なんて大仰な)

50の手習いをはじめるから。

拝啓 ヴォーカリストさま

最近スタジオでは、唄を上手く歌うにはどうしたらっていう質問が多い。

カラオケの登場以降ボックスへ行けば上手くても下手でもとにかくなんとなく出来そうに感じてしまうし、誰でも歌えるように感じてしまうもんな。

しかし、バンドやユニット等生演奏をバックにつけて歌うという行為は意外に難しい 。
カラオケみたいにキーを+2とか簡単に調整できない。
バックは生だから微妙に演奏もうねるし、何といってもバンドの場合、特にドラムが爆音だ。
普通、自分の声はバンドの音量に負ける。
いくらマイクを通しても、声が飛ばなけりゃ話にならない。

よく、アマチュアのライブでボーカルの声が聞こえないからPA何やってるなんて言われるけど、そんな場合はまず、唄にパワーがないことがほとんどだ。

だから、バンドでヴォーカリストになる第一歩は声量+通る声&気持ちの熱さがあること。
すなわち唄にパワーがあるってこと

技術的には複式発声はキモだね

それに、リズム感と度胸(観客のほんどは唄しか見ない)=つまりフロントマンとしての覚悟が要る。
音程は後からの努力、練習でどうにかるけれど、パワーとリズム感、人前で歌う覚悟は出来ないとステージでは上手く伝わらない

それから結構重要なのは滑舌(かつぜつ)。
声は出ていても、何を言ってるのかワカラナイっての、若いバンドのライブとかで居るよね。

この事についてひとつの解決策は子音を強調して唄ってみるといい。
これに気をつけると口をはっきりあけて唄えるから言葉が聞こえるよ

と技術論を振り回してきたけれど、
気持ちが一番である事は言うまでも無いが、
伝える技術がないと辛いね

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anjiro

ベーシスト、ギタリスト、唄も。
スタジオのオーナーです。
キャリア35年。
今年で齢51。

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