アンジロー親仁の音楽薀蓄

 スタジオの親仁が好きな音楽の事、楽器の事を勝手にしゃべるブログ。スタジオの紹介やバンドや音楽のこと話したい方歓迎!

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スタジオセッション企画

今日で1月も終わり。

先月、今月とプレーヤー宣言した関係からかもしれないが、2ヶ月で7本のライブに出たことになる。

アンジローズトリプルラウンドで2回(G,vo)、ナンシーライブでツエッペリンコピーで1回、トラでナンシーファミリーバンドで1回、daddy'sで1回、ゆうこりんセッションで1回(ag)、そしてナンシー岸田社長のバンドで1回、(カッコなしはすべてb)になる。

よくもバラバラで出まくったなって。

で、気がついたら2月になるわ。

スタジオ20周年企画もそろそろスタートせねばって思う。

まず、手始めに2.3月目処でスタジオを使って、セッションタイムをやってみたい

この時期は大学生も春休みになるし、高校生は来月半ばになれば受験も片付く。

週末の日中にジャンルと候補曲を元にフリー参加のセッションを企画してみようと思う。

候補曲とか詳細は後日このブログで。

今現在、バンドに属している、いないはまったく関係なく自分の新しい可能性にチャレンジしたい人、また久々に演奏してみたい人は特に歓迎。

ただ、最低限曲のソロ回しに対応できるレベルが必要。
上級者は当然、中級者レベルで十分。初心者は練習して臨む形をとっていきたい。

各パートは自由、ただし、スタジオに無い楽器は持ち込み。もちろん
自分の楽器、アンプ持込可能。

参加料はスタジオ使用料+アルファでOKにするつもり。

今決まってるのはこれだけ。

楽しく、思いっきり新しい仲間と演奏してみよう。

何か質問意見があれば今後に向けて参考にしますので、コメントよろしく!
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Live Report  

終わりました。
adult's match!

見てきて頂いた皆さんありがとう。

半田から行き帰り同行した皆さん長い時間お疲れ様でした。

と、月並みなお礼からスタート。

で、僕たちのバンドのことはもちろん、ライブの裏側や思ったことやみんなが今後ライブ活動していくときに何かのヒントになればいいことなど書きますよ。

1月28日午後2時 会場のトーラスに到着したけど、同行のYUKIYAカーが一個前の信号で左折して行方不明に。

まあ、営業マンだからいっか~って10分たったら余裕でYUKIYA到着。

で、すぐに入れて機材を同行の若手にお願いして上げてもらいながら、車組はP探しの旅へ、向かいのIパーキングは便利だけど駐車料金が高い。

これから6時間近く止めるから、ちょっとでも安いとこがいい。
で、YUKIYAちゃんが停めたPの横に看板がコインパーク。
停めっぱなしで2000円!!「おう、ここじゃ。あっちだと30分250円だから、6時間で1000円ちがう、帰りの高速代が浮くぜい」とけち臭いこと考えてここに決める。

無事停めてトーラスへ戻ると、リハスタート。そしたら、主催の小林ひーくんから進行やってとのお願いが。
「リハーサルから進行のすべてを引き受けねばいかんじゃん!」
こうなっちゃうとなぜか本職のディレクターの性が、まじめに会の成功を願っちゃって一生懸命に。

後に考えたらこのあたりから雲行きが怪しくなってた。

リハは出演逆順に進行。
で、うちの番に。「うへっ音がでない、うそ!」
焦りながらシールド等調べる。
接続コードが突如断線してた。朝までは元気だったのに。
突然死かよ。やな予感。

そんでリハーサル無事終了。


それからは司会業に変身!主催者の小林ひーくんとはじめの挨拶からバンド紹介へ。徐々にお客さんが入りだして、開演時間までに席が埋まり始めたところでスタート。


ステージは結構スムースに進んでる。
1.2番目の交代もどたばたが無くうまくできた。
2番目の犬山のトラベリンバンドのドラムも高校生。ギターの林さんの娘。まだ、初心者だけど一生懸命に叩いてた。妙にカワイイ。

3曲過ぎからチューニングヘ。メンバーも2回目だから落ち着いてる。
エントランスでチューニングしてるとステージでは「そろそろ最後の曲で」なんてしゃべってる。
ふと時計を見るとまだ5時10分、本来の出番は6時だから、
「50分も早いじゃん!」

ひーくんも飛んできた。
「後のバンドのお客さんがまだ来てない、できるだけ延ばしてやってくれん?」
「う~ん、仕方ないな。」って答えてる僕。

内心は「まじかよ~。構成どうしようかな、困ったなぁ」と同時に
「まあ、始まってナンボ、しゃべりでうまく延ばすしかないかもナ。
10分くらいなら何とかなるわ」と気楽に思ってた。

そういってる間にトラベリンバンドめでたく演奏終了。

メンバーに時間余ってるからゆっくりセッティングしよって言いながら準備を始めて、しかも司会をやりながらでも準備できるってか。
>>本当はどーするよって思ったけど。

実は、アンジローズtriple roundは持ち時間通りに綿密にステージングを計算して組んであったのだ。

ネタバラシすると、最初スライドでバコーンとかまして一気に飛ばしてくつもりだった。

実際はみなさ~んってか。MCでしゃべってスタートしてしまった。
7分つないでそろそろっって1曲目スタート。

セットリスト

1.shuffle
2.atmic cafe
3.Little wing
4.ain't nobody's buisiness
5.dokadoka うるさいR&R band
6.Live with you couse I love you
7.R&R medley
american band
jumpin' jack flash
you really got me
Blues
johnny B goode
twitty frutti



1.2曲目は前回と同じで3曲目はソロ回しのあるLittle wing。
でかい音で圧倒。ソロ回しもカッコよく決まる。ギター弾きながら煽る
リズム体のソロもなかなかMACもがんばってる。

4曲目はblues!このあたりも結構がんばる、唄う、ギター弾く。
妙にお客さんが静か。

5曲目からは全開で行こうと思ったそのとき、ひーくんから「もっと延ばせ」の指示。

「え~!!、バラードしかできそうにないし。」でもやるしかない。
ともかくやる。一ヶ月ぶりに急にやった。バンドメンバー、ゴメン。

最後は見世物メドレー
頑張って盛り上げようと必死になったけど。バラードでまったりした空気は変え切れず。で、終了。

バンドのみんなは本当によくやってくれました。感謝。

無茶な構成になってしまったけど、YUKIYAちゃんはフットペダルが外れるアクシデントにめげずに頑張ってくれました。
いーちょんはしっかり支えてくれたし、安定感抜群になってきたね。
MACはリードギターの重責をやり切って、存在感もあるギターになってきた。==ちなみに他のバンドからは好評だったよ。

また、ライブは予定入れようと思います。
今回見られなかった人もこのバンドは続けていきますので
次回またチャンスがあると思います。

ありがとうございました。

コンサート自体もよい内容でした。
多分出演者みんなも満足かもしれません。



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演る側の覚悟

ライブがついに明後日に迫ってきた。


はじめて楽器を手にして、人前で演奏するしはじめて30年以上になり、踏んだステージも数え切れないけれど、いつも、この高揚感は気持ちがいいな。

ここで、うちのスタジオに良く来てるメンバーに呪文のように言ってることを反芻する。

つまり、オーディエンスが一人でも居て、自分たちが音楽を演奏するなら、その時点で「演奏者」=伝える側と「観客」=享受する側に分かれることを考えよう。

すなわち、演奏者はオーディエンスになにかしらのメッセージを与えること=「たのしかった」「ノリが良い」「うまい」「感動した」「熱かった」とかとか。

で、アマチュアの初心者ほど希薄なように感じるのはなぜか?
「曲が間に合わなかった」「練習不足」「スキル不足」を理由にしてはいないだろうか?

オーディエンスの立場からみれば、そんな演奏は不快、聞きたくないのでは。

転じて音楽は個人が楽しむものだから、関係ないという意見もある。
もちろん、うちのスタジオにも自分が演奏するだけの目的で入って演奏する人々もたくさんいらっしゃいますから。
そういう楽しみ方はグッドです。
ただ、これが人前で演奏する目的になると変わるわけだ。

特に、サークルや部活動に所属してる場合ならそのポジションは顕著だね。
仮に、サークル内や部内でも外で演奏することを前提に練習してるなら、演奏者の気構え=覚悟は持つべきと考えるが。

楽しむのはスタジオの中で仲間内だけで十分と思うのはいいすぎかな?


音楽の話題~専門性

昨日はタイトなスケジュールではなかったけど、ブログに書く内容を考えてて眠くなって寝てしまった。

こうしてブログを書き始めると、さまざまな妄想が生まれてくるね。

最初は気軽に、「まあ思ったとおりのことを綴っていけば」って思ったけど、結構内容的にマニアックなことが多くなるだろうって気がついた。

一日良く考えて出した結論。

「やっぱり普通に書く」

見てくれる人のことを第一に考えても、こちらがどれだけの知識や経験があるかは判らないのです。

だから、マニアックなことを書いて判らなけりゃ
「コメントしてね」ってことだわね。

そしたらなるべく丁寧に答えるから。
ブログ上では難しい場合は電話とかメール、スタジオまで来てもらっても良いわけだから。

ライブ会場の下見

今晩、ライブ会場の下見に行ってきました。

で、告知の際にオーミステイク(爆)

コメダのとなりではなかった!!

CBCの斜め前は正解だったけど、ビルの1Fにヤマザキデイリーというコンビにがある。==これが目印!そのビルの5Fがトーラスだった!

で、12月のギルモアに来てくれたひとなら判るけどギルモアよりは広い。しかも今回は1ドリンクのみだからご飯コーナーもなく、よりライブバーってかんじだね。

ドラムは数段上で、tamaのセット2ペダル可能な感じの広さでシンバルも豊富。

アンプはベースがハートキにピーヴィーのボトム。
ギターはJC、マーシャルJCM、ヒュース&ケトナーのヘッドにハイワットのボトムとメタル志向だね。

メタリカやればバッチリだと思うけど、我々にはやや激しいかも。

当日はゆっくりセッティング探せない状況だから、まあうまくコンディショニングするかって感じだな。

音は全体に考えてありそう、初めてライブ来る人は面白いかもね。

これない人もブログにライブレポします。




ライブ告知

直近に迫りましたが、来る28日16:30よりアンジローバンドのライブを行います。

都合が良ければ来てくださいね。


日時 1月28日 (日曜日)16:30
場所 新栄 トーラス(CBC斜め前 コメダ横のビル5F)
ライブタイトル ADULT MATCH2
チャージ 1500円(1ドリンク)

アンジローバンドメンバー

アンジロー (G Vo)今回はギターと唄
MAC (G) 高校一年生 恐るべき16歳
いーちょん (B) 18歳 俺の愛弟子
yukiya (DR) ツーバスロックドラマー 二人の愛娘の父

ブルージーな時代錯誤のロックをやります。

先だっての12月開催のライブでは炸裂した4人だけど
最後の曲でやりすぎてお客さんがちょっと固まった?
のを反省点に=曲数もやや少ない=
もう少しこなれたステージをと思いますね。

また、ライブレポートも書きますね。

お楽しみに!

長年マイペースでやってきたけれど、ついにっていうか今年の9月でオープン20年になりますわ。

今年は気張ってなんかやらんといかんな(爆)

多分オフ会、飲み会レベルならば今年中に数回企画しようかな。

hello!

やっとこ初めてブログに参入。

自分自身がプレイヤーであり、スタジオのオーナーであるアンジローがやっとこブログを書き始めました。

スタジオのこと、音楽のこと、ベーシスト、ギタリスト、シンガーとしての自分自身を綴っていきたいです。

よろしくおねがいします。

ちなみに隠れ家といわれるスタジオのマップ載せてあります。

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anjiro

anjiro

ベーシスト、ギタリスト、唄も。
スタジオのオーナーです。
キャリア35年。
今年で齢51。

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